9月4日(金)~6日(日)に東洋大学白山キャンパスで開催された「日本心理学会第90回大会」において、本学大学院文学研究科臨床心理学専攻の修士課程1年生2名が研究発表を行いました。
【発表タイトル】
・『女子大学生におけるいじめ被害・加害経験と自尊感情および対人関係との関連』
・『女子大生における自己意識、対人不安及び攻撃性との関連についての検討』
今回の発表は、学部時代の卒業研究の成果をまとめたものであり、大学院での学びの第一歩となる貴重な機会となりました。当日は参加した専門家や研究者と活発な質疑応答が行われ、これまでの成果を再確認するとともに、今後の研究につながる有意義な助言や意見を得ることができました。
本専攻では、今後も大学院生の臨床実践はもとより、研究活動および学会発表への指導・支援を積極的に行ってまいります。



