今日は、「社会実践実習Ⅰ」の最終報告会を開催しました。
8チームがそれぞれのプロジェクトについてポスター発表を行い、これまで取り組んできた活動の目的や内容、成果、そこから得られた学びについて、オーディエンスに向けて自分たちの言葉で説明しました。発表では、活動を通してできたことだけでなく、反省点や今後の課題についても共有し、活発なディスカッションが行われました。
発表後には、これまでの活動を振り返りながら講評が行われました。プロジェクトを進める際には、最初から100%の完成を目指すのではなく、まずは80%程度を目指して動き出し、実際に取り組みながら改善を重ねていくことも大切です。
計画を立てて終わりではなく、実行し、振り返り、修正する。その繰り返しを意識して、これからもさまざまな活動に取り組んでほしいと思います。
2年生後期の「プロジェクト・マネジメントの実践」で学んだ知識や考え方を基盤に、3年生前期の「社会実践実習Ⅰ」では、半年間にわたって実際のプロジェクト活動に取り組みました。学生たちは、仲間と協力しながら試行錯誤を重ね、それぞれのアイデアを形にしていくことができました。
また、オープンキャンパスで学生たちの企画をご覧いただいた皆さま、そして今回の最終報告会で発表を聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
学生の皆さん、半年間のプロジェクト活動、本当にお疲れさまでした!(担当:三好 智子、尾崎 拓)



