今回は、前回の振り返りをもとに、各プロジェクトの再評価と改善に取り組みました。
学生たちは、「何がうまくいったか」「何が課題だったのか」を整理するだけでなく、その原因をさらに掘り下げて考えました。表面的な要因だけではなく、「なぜその結果になったのか」「本当の原因は別のところにあるのではないか」という視点を持ち、顧客心理やプロジェクトで設定した目的・定義に立ち返りながら分析を進めました。
また、直接的な要因だけでなく、間接的に影響している要因にも目を向けることで、より効果的な改善策を検討しました。
各チームも、それぞれのプロジェクトに応じた活動を進めています。
7月12日(日)のオープンキャンパスに向けて企画内容やチーム間の連携を確認するチーム、リーフレットの校正を行うチーム、エレベーター混雑解消プロジェクトではアンケート結果を分析するなど、それぞれが次の目標に向けて着実に活動を進めました。
プロジェクトは、一度計画を立てて終わりではありません。活動を振り返り、原因を分析し、改善を重ねながらより良いものへと発展させていきます(担当:三好 智子、尾崎 拓)。


