今日の授業では、購入物品の発注や学内部署との調整など、プロジェクトを進めるための対外的な活動にも取り組んでいました。
オープンキャンパスで企画を実施するチームは、本番に向けて成果物の制作を進めるなど、プロジェクトがいよいよ実行段階に入っています。
今回は、「エレベーター混雑解消プロジェクト」の活動の一部を紹介します。
このチームでは、エレベーターの混雑状況を把握するための調査や、階段利用を促す掲示物の作成に取り組んでいます。
しかし、学内で調査を実施したり掲示物を設置したりするためには、大学のルールに沿った手続きや許可が必要です。
そこで学生たちは、学生部へ掲示内容について相談したり、管財課へ施設利用の許可を申請したりするなど、関係部署との調整を行いました。


プロジェクトは、アイデアを考えるだけでは実現できません。目的を達成するためには、多くの人と情報を共有し、協力を得ながら進めていく必要があります。
今回の活動を通して学生たちは、プロジェクト・マネジメントにおける「コミュニケーションマネジメント」の重要性を実践的に学んでいます。
さて、来週末の6月21日(日)はオープンキャンパス(プログラム|オープンキャンパス|イベント|武庫川女子大学受験生サイト)です。
心理学科では、学生プロジェクトの発表企画「先輩たちの本気のプロジェクト!」を実施します。ぜひ、リンクから心理学科のプログラム内容をご確認ください。(担当:三好 智子、尾崎 拓)
