不登校生徒の居場所づくりに取り組む兵庫県警の西宮少年サポートセンターと甲子園警察署の呼びかけを受け、心理・社会福祉学科心理コース4年生および心理学科3年生の20人が、ボランティアで参加しています。現在は、大学近隣の2校の中学校に月1回程度学生4−5名が出向き、中学校内の教室で生徒さん達と一緒に過ごす活動をしています。
2月3日(火)に西宮少年サポートセンターの担当者もご参加頂き、今年度の活動を振り返る会を開催しました。ボランティア活動から得た学びや今後にどう生かしていくかなどについて、サポートセンターの方とともに考える機会となりました。
このボランティア活動は次年度以降も続く予定です。

